2013年04月04日

戦士として生きる為に

戦士として生きる為に


精一杯生きよ、死の恐怖が心に忍び寄る隙間もないほどに。


信仰の事で人をわすらわすな。
他者の考え方を尊重しこちらの考え方も尊重するよう求めよ。


人生を愛せ、人生を生き尽くせ、人生を形作る全てを美しくせよ。


努めて長寿を保ち、その歳月を同胞への奉仕に用いよ。


高貴なる死の歌を用意せよ。
遥か彼岸へのおもむく日の為に。


つねに言葉をかけ、あるいはしぐさで挨拶せよ。
友と会った時、すれ違った時、あるいは見知らぬ人でも。
寂しい場所で会った時には。


あらゆる人を敬え、しかし誰にも媚びるな。


朝目覚めた時には感謝を捧げよ、
食べ物と生きる喜びに。
感謝を捧げる理由が見当たらないなら、それは他の誰のせいでもない、
おまえ自身のせいだ。


何人も何物も濫用するな。
濫用は賢人をも愚者に変え、魂を盲目にする。


正しく生きよ、そうすれば死の時が訪れても
胸が死の恐怖に塞がる事はない。
もう少し長く生きられたらと人生をやりなおしたいと泣いて祈る事もない。


死の歌を歌い、故郷に帰る英雄のように死のう。





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Posted by キラ  at 23:54 │Comments(0)何かの指針

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