2013年07月08日

ぶらり旅 広島~三重 その4


こんばんわface02

いよいよ梅雨も明けて夏本番っすicon01

今日もメチャ暑かったですね~
しっかりと水分補給してますか?
冷房の効いた室内、車内でも発汗してますからね~いつも以上にしっかりと
水分補給と塩分補給して、夏を乗り切って下さいicon01

さて、まだまだ続く旅の記録icon17

いよいよ今日は江田島市にございます
「海上自衛隊 第1術科学校」へ基地見学に参上します(^^)/

ずう~っと行きたかった場所でしたので、実はもの凄く興奮しちゃってますicon10
歴史があり由緒がある基地へお邪魔するんですもんicon10
緊張しないほうが・・・ねface03

今回は1日を通した記事になりますので長編になりますがicon14
ごゆるりとご覧くださいませm(__)m

写真から何かを感じれたら幸いですicon06



朝だじょ~(笑)ヽ(^。^)ノ



とても快適な宿を片付けましてicon16



来た時よりも綺麗に(^^ゞ



乾燥乾燥♪



我が家のようにリラックスできます



フンフン♪



また来ますぜ♪



注意書き



取材などで随分と取り上げられているそうですface02 命!



海に近いせいか、道路を蟹が横断してました(笑)



今度は2日間ぐらい泊って呉を楽しむぞヽ(^。^)ノ



朝はちょっぴり曇り空でしたが・・・



江田島市へ向かうにつれ・・・



快晴icon01海上自衛隊 第1術科学校
まずはゲートで受付を済ませて、指定の駐車場へ駐車
その後に江田島クラブ1階で時間までのんびりとicon06
私達は土曜日11時~の見学でしたが、20人近い人がいらっしゃってました
写真撮影の可否はその時に案内役の方から指示をされますので
勝手に写真撮影はしないように気を付けましょうface02

と言う訳で、11時から全体ミーティングを実施して諸注意などをお聞きしまして
移動開始ですヽ(^。^)ノ

写真は「大講堂」



晴れ晴れとした良い天気になりましたicon01
英霊の方々に喜んで頂けたのかな?



説明を受けながら皆で移動
ここでは全体行動が基本です



とにかく歴史と風格を感じます



外灯も風情の塊です



緑に見えるのは銅板
緑青=リョクショウと呼ばれる銅が酸化して出来る錆です



レンガ色が江田島クラブです
お土産、PX、食堂(自衛官の方々も利用)、ちょっとした展示コーナーがあります



おっ!赤レンガヽ(^。^)ノ



まずは大講堂内を拝見



記念に1枚



うふ(^^ゞ



ここはマイクを使わないでも声が響くようにとの設計で、とにかく声が響きます



伺った時にちょうど後日行われる卒業式の準備で珍しい状態を拝見できました



日章旗と旭日旗に歴史を感じます



黒いタイルに揃えて立つと綺麗に揃うそうです



威風堂々の言葉がドンピシャな壇上です



基地内は右側通行です



綺麗の一言







幹部候補生学校庁舎(旧海軍兵学校生徒館 通称赤レンガ)







とりあえず1枚







歴史と伝統と貴賓

高田帽子店のお上さんが申してましたが
「ここへ入学するも大変、またここで訓練を受けるのも大変、厳しさは日本一ではないですかね?
彼らの日々の訓練を聞く度に頭が下がります。
また彼らがここでの訓練を終えて次に仕事とするのが護国奉公なんですよね。
お国の為に頑張る彼らには頭が上がりません」

まったく同感です



























レンガを触ってみて下さいと言われたので妻とface02
100年以上経過しても表面がツルツルicon14



電気担当としては接地表示板は見逃せません











さていよいよ「教育参考館」







拝観時間は40分との事です
ここでは日本海軍創設から現海上自衛隊の歴史を学べます。
中には先の大戦で亡くなられた方々の遺品の数々も展示されておりまして
とても、40分では見きれない内容です

ここは靖国神社の遊就館とは、また違った数々の展示品がございまして
私は涙無くては拝見出来ませんでした

たったの40分でしたが英霊たる先人の想いに触れた貴重な体験でございました。











また来ます(^^ゞ



ゲート近くにてicon14〇〇先生に逢いたかったですface03



さて、いよいよ江田島市ともお別れ



新しい音戸大橋が開通してましたので、そちらの展望台から瀬戸内海~呉



綺麗ですね







赤く見えるのが新しい音戸大橋です







私・・・思いました
こんな綺麗な風景のある日本って素晴らしい国ですね
「護国」って、とてもシンプルな想いから湧いてくる、ごくごく普通の事じゃないですかな



さて、呉市に戻りまして「海上自衛隊呉資料館 てつのくじら館」へお邪魔した



潜水艦「あきしお」が鎮座しておりますface03デカイ・・・







あきしお内は拝観可能で、一部施設内を体験も出来ます
狭いとは言いますが寝てみますと案外広く感じましたface02
とは言え・・・これが長期間ともなると厳しいでしょうね~



よいしょ



ドタッicon15



究極の隙間活用技術です



何が見えるかな~(^^ゞ



ホントご苦労様ですm(__)m



さて、名残惜しくもいよいよ呉を離れますface03
またお邪魔しますねicon06



マメは車内でお留守番が多かったので甘えてますface02



次の目的地であります、三重県は伊勢に向かうはずが???
山陽自動車道は下り「宮島SA」へ到着face02
ここのSAから宮島が見えるとの事で立ち寄りましてicon17



普段は関東におりますので、見る物全てがワクワクですicon14
関東ではお目に掛れない食べ物ばかりicon28



何はともあれ宮島を見てみましょう



散歩がてら



走るな~(笑)



奥に見えるのが「宮島」です



とりあえず1枚
肉眼では少々見ずらい鳥居も、この脇にございます展望台から望遠鏡(無料)にて
覗く事が出来ますぞヽ(^。^)ノ
いつかは行ってみたいリストへ記帳しました(笑)



おや?ここは???
宮島SAで旅行本を見ていると、ちょいと足を延ばして山口は岩国の「錦帯橋」へ行こうicon17
なんてな(笑)
つられて来ちゃいましたface03

初の山口県です



まあ~珍しい木造の橋
けっこう、昔から古い橋を渡るのが憧れだったりして(笑)ヽ(^。^)ノ



錦川



川はとても綺麗でした



城下町の風情を残してます



写真の右上に見えるのが岩国城



マメも暑さでヘロヘロ!?



テクテクと昇り降りしてます



もう少し♪もう少し♪



渡れば休憩できるぞ~face03



時間は既に1700時
今回はこれにて退散です







マメ子目線にて岩国城を眺めるの図



疲れた体にソフトクリームが効く効くicon06



これ!メチャ美味しかった「クレヲパトラ」なるバニラface02



1700時を過ぎたらお店も閉店し始めてface03
さっきまで大学生で賑わっていたのも、束の間・・・







何が釣れるのですかねface02



さて~どこかでお風呂にでも入るかなヽ(^。^)ノ



岩国基地をちょっと横目にface02



調べてみると広島県廿日市に銭湯発見face02
べにまさんくの湯



今夜は宿無しのぶらり旅ですから、妻とのんびり1日の疲れをface02



お風呂も入っていよいよ三重県は伊勢へ移動icon17

立ち寄るはもちろん「小谷SA 上り



私「アンデルセン」って東京の南青山が発祥だと、この時まで思ってました(汗)
広島でちょいちょい見かけるので調べてみると広島が発祥なんですねface03

私、高校3年の時に姉に連れられ学校帰りに南青山で食したのが最初icon14
ちょっぴり太いズボンに、ちょっぴり長い学ランで南青山をかっ歩しておりましたの(爆)

今回の旅は人生前半の集大成なのかも知れないですわface02



ここで10年以上前に「西鉄バスジャック事件」が起きたのですね



この事件を永田市郎さんが書いた記事(コンバットマガジン?ナイフマガジン???)を読んで
以後の人生の礎を築いたと言っても過言ではありません。
私にとって訪れるべくして訪れた場所です





夕飯を食べての暫し休憩face02
今回は多数の県を訪れたので、お土産が土地土地で増えて、後部座席はもの凄い事に
なり初めまして(笑)

現在「小谷SA」・・・

ここで寝ちゃうと朝の移動が大変になり時間も無くなるので、今宵~
どこまで走れるかがキーになりますicon17

妻にシートベルトを付けて、さらに北上を開始します

続く


今回の訪れた主要各所HP

・海上自衛隊 第1術科学校   こちら
・てつのくじら館 こちら
・錦帯橋 こちら
・べにまんさくの湯 こちら














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この記事へのコメント
この地に、14歳の夏休みに父親に連れてこられた時の衝撃は今でも忘れられません。特に説明員の方が、ここでは紳士をつくり育てています、と言われていた事を強く覚えています。この地で教育を受けるということは、そういう人間がつくられ育って行くということです。日本人の誇りと、自らの命より大切なものを見つけるために、ここでは多くの事を学びます。その人の人格が変わるほどの教育を受けると言っても、それは過言ではないと思います。江田島は日本でも最高の教育機関のうちの一つだと言えます。
Posted by PJ at 2013年07月17日 19:10
私も自分の子には、物心がつくころになったら、必ず連れて行こうと考えています。これは私の中では父親としての責任の一つです。
Posted by PJ at 2013年07月17日 19:17
良い旅ですね(^ ^)
私も江田島では衝撃を受けました。
日本最高峰の教育機関だと思います(^-^)/
Posted by 田村 忠嗣 at 2013年07月23日 21:37
Pさんタムさん
こんばんは(^^ゞ

ここ江田島は格別でした
教育参考館の中にありました日章旗に書き込んだ英霊の方達のお言葉で

「特になし」

最後の言葉を英霊の皆さん書き込んだ中
ひときわ私の心に突き刺さりました

いかような、心持だったのでしょうか・・・

笑顔で書いた?
泣き顔で書いた?

どちらにせよ、「個」を抑え「他」に尽くした先人と
今も戦う人達へ感謝の気持ちで目から汗が出ちゃいました(^^ゞ

また行きます!
Posted by キラキラ at 2013年07月23日 22:58
あそこでは、自らの故郷に向かって頭を垂れ、御祈りし、感謝をする場所もあります。しかし大切なことは、今自分がどこにいようと、自己の居る場所から正確に故郷の方角を知り、そちらの方向に向かい頭を下げられるということです。いついかなる場所でも故郷を忘れることはありませんが、特別攻撃隊の方々は皆、出撃前に故郷の方角へ頭を下げ、感謝し、家族への最期の別れを告げたといいます。私も出撃前に故郷の方角へ頭を下げた思い出があります。日本人として大切なものを、厳しく、そして優しく、また正しく、教えてくださる場所だと思います。強い人は悲しさを知る。悲しさは、優しさであり、優しさを極めた人は、人として強くなる。これが答えでしょう。栗林忠道大将と、そのご家族から学んだ大切なことの一つです。江田島は海軍ですが、陸軍にも大変立派な指揮官がおられたことに感銘を受け、そしてかなり大きな影響も受けました。今の私には海軍魂と陸軍魂が混在していると感じています。
Posted by PJ at 2013年07月25日 21:51
強い魂に護られてこの代に生を受け、そのことを深く覚えて後世に魂をつなぐ
 それらのことに、陸海空の隔てなどないのでしょう。
 私は今、その真っ只中にいることに、ほとんど爆発的な感慨をもって日々を活きています。
 共に生き、活きて、逝きぬいて、
 吾子どもに、輝くつよき魂を
Posted by てつ at 2013年07月26日 22:56
Pさん
てつさん
こんばんは(^^ゞ

も~飲みましょ!
ダメだ!
ここで語るには無理がある!
Posted by キラキラ at 2013年07月31日 22:37
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