2012年10月31日

撃墜王との対話 大空のサムライ完結編


さて本日最後は♪

私のアツイ仲間が「キラさん!!!是非!読んでぺっよ~」と隠密訓練でお借りした
あの太平洋戦争の撃墜王「坂井三郎」さんとの対談本♪

これは、まだ20ページぐらいしか読んでませんが、冒頭からイキなり、アツいですicon09

戦闘機 対 戦闘機の闘いは1瞬で決まるそうです
秒速1000mを超える弾が飛んでくる戦闘エリアでは、1瞬の間違いが死に直結すると・・・

どこかで聞いたよーな・・・


そーなんす!CQBでの戦いにも相通じる物がございましてface03

部屋に突入して、犯人or人質をコンマ数秒で識別して的確に初弾を敵にぶち込みます。
そんな訓練をTTCさんで受けております。
そして、そのTTCさんでの教えで被る事が、ほんの20ページですが出てくる出てくるicon10

意外な共通点を発見しちゃいましたよ~

特に圧巻なのは
「敵を追い詰めて後ろに着き、距離を詰めて必殺の一撃の距離に到達し、引き金を引く瞬間に後ろを見ろ!」

これホント衝撃的な文でしたね~

オイラも訓練中「トンネルビジョンになるな!」と良く言われてました。
精神的にレッドに入ると興奮してトンネルビジョン=視野が狭くなるんす
周辺視野に入る他の情報を処理できなくなってしまうんですね~

ようやく最近は識別して敵をロックオンすると周辺視野内を見る余裕が出来ましたがねface02

TTCさんに来るアツい人が言ってました
「なんで特殊部隊が強いか?それは死なない事。死なない作戦を立案して実行できるから」

簡単な事に聞こえますが、ここに到達するまでの訓練、勉強を聞くとそれはそれは・・・

も~ね~書くと終わりがなくなりそうなので切り上げますが(笑)
ホント読んでみて下さいヽ(^。^)ノ

よく武士道=死に様 潔い死
みたく思う事も多いかと思いますが、「死に様」では無く「生き様」だと思うんです。

その人が、何を思い何を考え日々どんな鍛練をしてきたのか、何の為に戦う決意を持ち
どのように戦い、生き抜いてきたのか、そして最後にどのように死んだのか・・・

その人なりですよねface02
そこを、はっしょってはダメですよね!

そー言えばフェイスブックでイイ言葉を見つけたのでご紹介します

あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。
あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。
だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。
 ネイティブアメリカンの教え

1分1秒を大事に・・・
時間を無駄にしないでね(^^)/



後ろは2冊は・・・
師匠お勧めの2冊です(^^ゞ






同じカテゴリー(DVDと書籍)の記事画像
日本国憲法
大日本帝国の戦略
栗林忠道からの手紙
SATマガジン9月号と丸8月号と・・・続きます
SATマガジン7月号 米中激突 6他多数
正論、丸6月号と米中激突5 暁のオスプレイ
同じカテゴリー(DVDと書籍)の記事
 日本国憲法 (2013-07-31 21:49)
 大日本帝国の戦略 (2013-07-31 21:32)
 栗林忠道からの手紙 (2013-07-31 21:26)
 SATマガジン9月号と丸8月号と・・・続きます (2013-07-31 21:21)
 SATマガジン7月号 米中激突 6他多数 (2013-07-04 23:35)
 正論、丸6月号と米中激突5 暁のオスプレイ (2013-05-05 10:07)

Posted by キラ  at 22:27 │Comments(3)DVDと書籍

この記事へのコメント
キラさん
エクセレント(^^)!!
Posted by タムヤン at 2012年11月01日 10:15
訛ってねぇよ!!
とりあえず突っ込ませてもらいました。

先日はおつかれさまでした。
そうなんです。
最近読み返してみたら、いつも「TTC」で言われている事が沢山書いてあったので、オススメさせてもらいました。

「TTC」(田村装備開発さん)の訓練を経て、ようやく書かれている意味が少しわかるようになった本です。

やっぱりアツイですねTTC!
(サクラではありません(笑))
Posted by 桜前線 at 2012年11月01日 12:34
タムヤンさん
桜前線さん

こんばんは(^^)/

これはアツいです♪

桜前線さんの言う通り当てはまる事が多い事多い事♪

何をコメントでお返しすれば良いやら・・・(^_^;)

とにかくこれは一読する価値が大ですね♪

これは物凄い本ですわ♪
Posted by キラキラ at 2012年11月02日 00:39
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。